Think London の歴史
ロンドン, ニューヨーク, 北京, サンフランシスコ,ムンバイ - Think London には国際的なネットワークがあります。
前身 - Firm Foundations
- 1994年 ロンドンへの投資促進機構 London First Centre として発足。ロード・マーシャル・ナイツブリッジ(現・野村證券会長)を会長、オナー・チャップマンを初代社長に、中 央ロンドンに位置するトラファルガースクエアーに事務所を設け、ロンドン市と民間企業の半官半民の組織としてロンドンへの投資促進活動に努める。
- 1997年 スティーブン・オブライアンが社長、サー・マイケル・ピカードが会長に就任。
進展 - Growth through partnership
- 2000年 組織再編;ロンドン市長を代表とする Greater London Authority が設立され、ロンドンの永続的な発展を実現する戦略的な役割を担う。London Development Agency も合わせて設立され、ロンドンの経済成長に責任を負う。
- 2002年 マイケル・チャールトンが London First Centre の社長に任命される(現職)。Hammerson 会長であったロン・スピニーが会長に任命され、2 005年まで同職に就く
- 同年 Central London Partnership, Gateway to London, North London Business, South London Business, West London Business の5つのロンドンの地域開発公社との連携を強化。
- 2003年 ロンドン市の経済開発公社である London Development Agency と5年契約を締結。London Development Agency が Think London にとっての中核的な資金パートナーとなる。
再編 - Rebirth
- 2004年 設立10年を迎え、London First Centre から Think London に改名。国際的な企業誘致活動の強化を図る。
- 同年 FDI レポート 'One in Seven: the Economic Impact of Inward Investment on the London Economy’ (PDF・英文)を発表。同レポートにて, ロンドンへの直接投資の情報やインパクトを分析、洞察を示す。
- 2005年 KPMG ロンドンオフィス・シニアパートナーのイアン・バーロウが会長に任命される。
- 同年 ロンドンの一大オフィス街である Canary Wharf にオフィスを移転。
国際的な進展 - International expansion
- 2006年 ロンドン進出企業に対し、 既存事業拡大のためのサービス (英文)提供に着手
- 同年 新たな支援サービス 'Think London 360' (人口統計やソシオグラフィックデータを地図上で視覚的にご確認いただけるサービス)の提供を開始。
- 同年 Cranfield School of Management と共同で、海外生まれの高官・重役の経歴にロンドン勤務が与えた影響に言及した 'Career Capital — London and the Global Professional' (PDF・英文)を上梓。
- 同年 3月、 米国・ニューヨーク事務所 (英文)を開設。
- 同年 4月、 中国・北京事務所中文を開設。
- 2007年 3月、 米国・サンフランシスコ事務所 (英文)を開設。
- 同年 FDI レポート第3弾となる '£52 billion' (PDF・英文)を発表。
- 同年 2012年ロンドン・オリンピックおよびパラリンピックの 対ロンドン投資誘致戦略を策定。
- 同年 10月、インド・ムンバイ事務所を開設。

